予備車検を受けてみよう!
運輸支局や自動車登録事務所の周りには、予備車検場(予備車検テスター場)があるはずです。
神奈川運輸支局を例に取ると拓海が把握しているだけで3箇所あります。
予備車検の目的
予め車検に合格するように各部を調整しておくことにより、車検を一発で合格することが可能です。
多少の費用より、時間が惜しい方は予め予備車検を受けておく事をオススメします。
神奈川運輸支局ですと横浜市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、三浦郡と可也広範囲を受け持っているので、結構な台数が毎日ユーザー車検を受けに来ます。
※認証整備業者や車検代行業者等もユーザー車検を受けます。
時間帯や時期等にもよりますが、検査を受けるためには結構な時間並ばなければならないのです。
これが2回ともなると…出来れば一発で車検に合格したいのです。
それでは車検を業としないものがユーザー車検を受ける場合はどうでしょうか?
この場合でも出来れば一発で合格したいですね!
できれば朝一で合格してしまえば、1時間でユーザー車検完了ですから。
タイミングが悪いと午後までかかってしまいます。
実際今回のユーザー車検では午後までかかってしまいました。
拓海は8:30着で、9:30にはユーザー車検完了していたのですが、友人が1時間遅刻してしまった上にヘッドライト検査で不合格!
その後、予備車検場へ行き再び検査コースに並んで再検査を受けられたのが12:00ギリギリでした。
なんとか午前中に検査は完了したのですが、自動車検査証(車検証)の交付は午後からとなってしまい、午後からの予定が大幅に狂ってしまいました。
時間に余裕がない方は、予備車検を受けてからユーザー車検に望んだほうが安心です。
その反面、余計な経費が3千円前後かってしまうことになりますが……。
ただヘッドライトの調整等、1ヶ所につき1千円前後かかるので、検査不合格になった場合と比較すると大差はないのです。
初めての方は予行練習代と考えたら安いものかもです。
予備車検の費用
拓海が把握している一番安い予備車検場だと「ブレーキ検査」「ヘッドライト検査」「サイドスリップ検査」「排気ガス検査」「スピードメータ検査」で、小型車2,000円(税込み)です。
上記に「下回り検査」を加えると小型車3,000円(税込み)です。
ユーザー車検で不合格となった箇所だけ、個々に行うと1検査1,000円(税込み)となっているので、予め2,000円支払っておいても悪くないなと思わせる価格設定です。
ただ予備車検の費用は、予備車検場により違うので検査前に要確認です!
[ ユーザー車検 ]

