スピードメータ検査(オデッセイの検査)
第3工程はスピードメーター検査です。
純正サイズのタイヤを装着している場合は問題ありませんが、インチアップ等で極端にタイヤ径が変わっている場合は注意が必要です。
ただそのような場合、普段から速度計が正しい速度を表示していない可能性があるので問題ですが……。
スピードメーター検査の目的
速度計(スピードメータ)に誤差が生じていないかを検査します。
基準は、自動車の速度が35km/h以上において+15%、-10%以下であることです。
スピードメーター検査のポイント
実際の検査では、40km/hで検査します。
電光掲示板の指示がでたら40km/hまで加速して、ヘッドライトをパッシングさせます。
ゆっくり加速して、ゆっくり停止しましょう!
急ブレーキは禁物です!!
初めてですと車が動かないのにタイヤは高速で回転している状態に戸惑いがあるかもしれないですが、落ち着いて検査を受けましょう。
検査が完了すると「ブレーキをかるくふむ」という指示が電光掲示板に表示されます。
※マルチテスターの場合、スピードメータ検査で停止した状態でヘッドライト検査を受けることになります。車を真っ直ぐに向けて停止しておかないとヘッドライトの光軸が正しく調整されていても検査不合格となります。でもあまり気にしなくても良いかなぁ…そういうときは、その場で再検査してくれると思うので。
※旧タイプの検査機器の場合は、40km/hでテスターの脇に設置されている(垂れ下がっている)ボタンを押します。
※不安な方は予備車検場で、体験しておくのも一つの手です!
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