ユーザー車検当日の流れ
「ユーザー車検の予約」「オデッセイの点検」「必要書類の準備」「重量税など納付金の準備」が整ったら、いよいよユーザー車検を受けに行きます!
拓海の場合は、そこそこ慣れているので1時間もあればユーザー車検完了ですが、初めてユーザー車検に挑戦されるかたは、時間に余裕を持って望んでください。
ユーザー車検当日の流れ
1.出かける前に忘れ物が無いか確認
そして8時30分に神奈川運輸支局到着!
2.自動車損害賠償責任保険更新手続き
代書屋さんにて、自賠責保険料(24ヶ月)分30,680円を支払い、新しい自賠責保険証明書を入手!
3.リサイクル料の預託
3-1
自動車リサイクル促進センターの窓口に行き、端末に車体番号等を入力し、リサイクル券を発行。
3-2
リサイクル券と自動車検査証(車検証)を持って預託窓口へ行き、リサイクル料+資金管理料=13,720円を支払う。
3-3
自動車検査証(車検証)に預託済みのスタンプが押されていることを確認。

4.必要書類と印紙の購入
自動車整備振興会の窓口にて、ユーザー車検書類一式30円と検査手数料納付用の印紙1,500円分と重量税納付用の印紙50,400円分(25,200円×2)を購入。
5.ユーザー車検申請用の書類作成
- 重量税納付書(印紙50,400円分を添付)
- 自動車検査票(印紙1,500円分を添付)
- 申請書(3号様式)
6.自動車税の納付確認
神奈川県税事務所(自動車税管理事務所横浜支所)へ行き、作成した書類等と一緒に自動車税納税証明書(継続検査用)を提出し、申請書(3号様式)に確認のスタンプをもらいます。

7.ユーザー車検の受付
ユーザー車検受付の窓口に必要書類を提出し、問題がなければ各書類に受付のスタンプが押され、ユーザー車検の受付完了です。
※リサイクル券以外の書類を提出。
8.オデッセイの検査
自動車検査用のコースにて、「同一性の確認」「サイドスリップ検査」「スピードメーター検査」「ヘッドライト検査」「ブレーキ検査」「排気ガス検査」「下回り検査」を受けます。
9.新しい自動車検査証(車検証)の受取
各検査に合格したら、必要書類を自動車検査証(車検証)交付の窓口へ提出します。すると5分程度で新しい自動車検査証(車検証)が交付されます。
※リサイクル券、自賠責保険証明書以外の書類を提出。
ユーザー車検当日の流れのまとめ
流れとしては上記のような感じです。
運輸支局や検査登録事務所によっては、若干流れが違うこともありますが、基本的な部分は同じだと思います。
<< 必要書類の準備(ユーザー車検を受ける準備)│ユーザー車検申請書類の書き方 >>
[ ユーザー車検 ]

