必要書類の準備(ユーザー車検を受ける準備)
事前に準備しておかなければならない書類は、自動車検査証(車検証)と自賠責保険証明書くらいで、後は当日運輸支局等に隣接している自動車整備振興会で購入したり、代書屋さんを利用したり、自販機で購入したり出来ます。
全国的に大きく違うことは無いと思いますが、今回は神奈川運輸支局にて車検を受けるので、神奈川運輸支局での話しになります。
ユーザー車検に必要な書類
1.自動車検査証(車検証)
特に説明は不要ですね。
2.自動車損害賠償責任保険(共済)証明書
いわゆる自賠責保険証明書です。
現在加入済みの証明書と次回車検満了日までの期間をカバーする新しい証明書が必要になります。
- 旧自賠責保険証明書
- 新自賠責保険証明書
2枚必要になるということです。
※似たような書面で領収書があります。領収書ではなく証明書が必要になるのでよく確認しましょう。
自賠責保険の更新手続きは、事前に自動車ディーラー等で行っておいても良いですし、当日代書屋さんで加入手続きすることも出来ます。
※関西方面の方から代書屋さんが無かったんですが…と言われたことがあります。
神奈川運輸支局の私がよく利用する代書屋さんだと自賠責保険の加入手続きを行えば、900円でユーザー車検に必要な書類を作ってもらえると思います。
※変更されている可能性もあり!
自賠責取扱の手数料が、1,600円前後なので、普通に書類作成だけ依頼すると2,500前後になるかも!?
3.納税証明書
自動車税の納税地と同管轄の運輸支局等でユーザー車検を受けるならば無くても大丈夫です。
もちろん準備しておいたほうが、スムーズに手続きが進みます。
また自動車税を滞納していると車検を受けることが出来ません。
その場合、車検当日に滞納額+延滞金を収めれば車検を受けることが可能となります。
4.預託証明書
いわゆるリサイクル券です。
事前にリサイクル料を預託しておいても良いですし、車検当日に預託することも出来ます。
二度手間になるので車検当日に預託すれば良いと思います。
※神奈川運輸支局の場合、同敷地内に自動車リサイクル促進センターの窓口があります。
5.印鑑
認印を準備しておきましょう。
申請書(3号様式)に捺印する箇所があります。
サインでも大丈夫だと思いますし、署名のみで大丈夫だと思います。
※今回は署名のみで提出。
6.点検整備記録簿
今回は2年点検は車検の後に行いますので、準備しませんでした。
7.自動車重量税納付書
重量税50,400円分の印紙を購入して添付します。
8.自動車検査票
検査手数料1,500円分の印紙を購入して添付します。
※普通車(オデッセイ)の場合。
また検査結果を記録するのに使用します。
9.申請書(3号様式)
マークシート形式の申請書です。
ユーザー車検に必要な書類まとめ7~9は、自動車整備振興会で購入でき、30円でした。申請書(3号様式)が自販機でも30円だったと思うので、「7.8」は無料かな!?
※神奈川運輸支局の場合、同敷地内に自動車整備振興会の窓口があります。
書類の書き方は省略しますが、見本がありますので同じように自動車検査証(車検証)を見ながら書けば誰でも作成できます。
※「住所」「氏名」「登録番号(ナンバー)」「車体番号」「走行距離」程度です。
※書類の書き方は未記入の用紙を入手したら紹介します。
重量税など納付金の準備
車検当日に必要になるお金を準備します。
| 費目 | 費用 | 備考 |
| 重量税(1.5t~) | 50,400 | |
| 自賠責保険料(24ヶ月) | 30,680 | 2006/04価格改定 |
| 検査登録印紙代 | 1,500 | |
| リサイクル料 | 13,720 | 2006/04情報管理料価格改定 |
| 合計 | 96,300円 | |
最低限、「96,300円」を持って行かなければ。
以前、名義変更の時にお金が足りなくて、二度手間になるのが嫌でキャッシングするハメになったので…出かける前に再確認です!
さらに予め予備検査を受けるならば、2千円~5千円程度が必要になります。ライトやサイドスリップ検査で車検不合格となった場合にも。
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