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オデッセイの維持費を紹介!
自動車保険
自動車保険には、車検期間と同じだけ加入しなければならない自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と任意に加入する自家用自動車総合保険やマイカー共済などの2種類の自動車保険があることをご存知だと思います。
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2年点検(車検を含む)
車検と2年点検の性格は別であることをご存知でしょうか?
自動車ディーラーなどで車検といった場合、車検と2年点検を同時に行っていることが大半なので、車検と2年点検を併せて車検だと思っている方も多いのではないでしょうか?
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タイミングベルト交換
初期型のオデッセイ(RA1~RA2)の場合、発売されてから10年以上経過しているオデッセイが大半だと思います。
マイナーチェンジしたのが、平成9年8月なので全ての初期型オデッセイ(RA1~RA2)が10年を超えているか、もう直ぐ10年といっても良いでしょう。
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ドライブシャフトブーツ交換
走行距離が増えるに従い少しずつ劣化が進み、いずれ切れてしまうのがドライブシャフトのブーツです。
特に旋回が多ければ多いほど劣化の進行は早まります。
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パワーステアリング(ギヤボックス)交換
初期型のオデッセイを数多く見ていますが、パワーステアリング本体を交換するようなことは可能性としては少ないかなと思っています。
数多くといっても100台くらいなのと整備履歴を確認したわけではないので、データーの信頼性は今一かもしれないです。
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ATF交換
オデッセイ(RA1~RA2)の自動車メーカー(ホンダ)指定のATF交換サイクルは、40,000km毎です。
交換頻度も高くないですし、費用的にも物凄く負担が重いというメンテナンスではないので、ATFの交換を忘れずに!
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ディファレンシャルオイル交換
ディファレンシャルオイルもATF同様に自動車メーカー(ホンダ)が指定する交換サイクルは、40,000km毎です。
ただしFF車はこの項目は該当しません!
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エンジンオイル交換
エンジンオイルの交換は、10,000km毎、または6ヶ月毎に交換しましょう!と自動車メーカーは指定しています。
ただしエンジンオイルの場合は、オデッセイの使用状況を勘案して、エンジンオイルの交換時期を決めたほうが良いです。
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バッテリー交換
バッテリーは、オデッセイの使用状況(使用方法)で大きく交換時期が左右される部品です。
しかしオデッセイに限らずバッテリーが消耗してくると様々な影響が各部に出てくるので、早めに交換しておいたほうが良い部品でもあります。
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ドアロック修理
大抵の初期型オデッセイはドアロックに不具合が起こり、フロントアクチュエーターと呼ばれる部品を1度交換することになるようです。
部品の初期不良だと個人的には思うのですが、修理するとなると1.2万~1.5万ほどの費用が必要となります。
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ブレーキ液(オイル)交換
ブレーキ液は、車を使用している過程で空気中の水分を吸収して行きます。
ブレーキ液の水分が多くなるとブレーキ液の沸点が下がり沸騰しやすくなったり、ブレーキ部品に錆を発生させたりします。
そうなると本来のブレーキ性能を損なうことにもなりかねないので、非常に危険な状態に陥ることも考えられます。
※ブレーキ液は、ブレーキフルード、ブレーキオイルとも呼ばれています。
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ファンベルト交換
オデッセイにファンベルトは使用されていないので、正確にはオルタネーター用のベルト、AC用のベルト、パワーステアリング用のベルト交換になります。
オルタネータ(発電機)とエアコンのコンプレッサーを駆動しているのは同じベルトなので、オデッセイには計2本のベルトが使用されています。
※タイミングベルトは除く。
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ブレーキ関係オーバーホール
オデッセイRA1、RA2だと新車登録から10年以上を経過することになります。
その間のメンテナンス状況によっては、ブレーキ関係パーツの状態を見直してみるのも悪くはないでしょう。
今回はマスターシリンダーから微量なブレーキフルード漏れが認められたので、ブレーキ関連部品を交換してみました。
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