車検見積結果
見積の結果が続々とメールにて送信されてきました。
見積の内容を見比べてみる!
当たり前ですが、法定費用の「車両重量税」「自賠責保険料」は何処で車検を受けても同じですね!
「検査登録印紙代」も1,500円で同じでした。
たぶんこれは見積もり依頼した先が全て認証工場だったからです。
指定工場だと1,100円になると思います。
でもユーザー車検は、1,400円だったと思うのですが…あまり気にしなくても良いかなぁ……。
※オデッセイは普通車なので1,500円でした。小型車が、1,400円です。
| 費目 | 費用 | 備考 |
| 重量税(1.5t~) | 50,400 | |
| 自賠責保険料(24ヶ月) | 30,680 | 2006/04価格改定 |
| 検査登録印紙代 | 1,500 | |
| 合計 | 82,580円 | |
さらにリサイクル料を未だ預託していないので、上記に加え13,720円が必要になります。
| 費目 | 費用 | 備考 |
| 重量税(1.5t~) | 50,400 | |
| 自賠責保険料(24ヶ月) | 30,680 | 2006/04価格改定 |
| 検査登録印紙代 | 1,500 | |
| リサイクル料 | 13,720 | 2006/04情報管理料価格改定 |
| 合計 | 96,300円 | |
上記の他に基本料金等が必要になってきます。
今回利用したガリバーの一括見積もりでは、「基本点検料」「基本整備料」「車検代行手数料」「消費税」という内訳でした。
一番安い見積
101,270+13,720(リサイクル料)=114,990円
一番高い見積
122,480+13,720(リサイクル料)=136,200円
ホンダディーラー(過去履歴)
116,705+13,720(リサイクル料)=130,425円
車検費用比較
一番高い見積は、ホンダディーラーよりも高いことになります。
そして一番安い見積との価格差は、21,210円!
これならば一番安い見積先に車検をお願いしたいところですが、少し注意が必要です!!
あくまで、この時点での見積は車検と2年点検のみの費用で、部品交換の費用は含まれていないということです。
もう少し付け加えると部品代はどこでも大差ないはずですが、部品の交換工賃は結構違いますので、注意して比較検討しないと部品の交換如何では一番安かった見積先のはずが…トータルでの支払いでは一番高かったなんてことも有り得ます。
これは個人的な見解ですが、見積価格を安めに設定している場合、部品の交換工賃が部品毎に設定されていることがあります。
具体的には
- エンジンオイル交換1,500円
- ブレーキフルード交換5,000円
- バッテリー交換2,000円
- エアクリーナー交換3,000円
- その他部品毎に!
ディーラー等では基本料金に含まれているような作業でも個々に工賃が必要になるということです。
ということは、部品交換が必要ないような場合は一番安い見積先へ依頼して、部品交換が必要な場合は工賃がお得なディーラー等に依頼したほうが、車検費用を考えた場合には良いということになります。
ちなみに拓海がお世話になっているホンダディーラーですとドライブシャフトブーツ交換等を車検時に行うと工賃は半額になります。
部品交換の有無をどのように確認する?
拓海の場合は、お世話になっているホンダディーラーに依頼します。
車検の見積は無料で行ってくれます。
少しいやらしい感じにはなりますが、部品交換が必要ない場合、安目の見積先へ車検を依頼します。
もちろん一番安い見積先で、部品交換の有無や交換工賃を算出してもらうのがベストですよ!
ホンダディーラーとは見解が違う事も十分考えられますから。
結論
車検満了1ヶ月前から車検の準備を始めましょう!!
車検を較べて・選んで・予約する ガリバーの車検一括見積り!を利用したり、実際に足を運んで正確な見積を算出してもらったり、車を買い替えるなんてのも選択肢の一つです。
判断材料は多ければ多いほど良いですから。
もし愛車の価値を調べるならば、秋の査定カーニバルがオススメ!
ついていれば、ガソリン代10年分(140万円相当)があたるかもですぅ。
※2006年9月2日~10月31日まで!
[ 車検見積 ]

