リコール対策実施
HONDAより重要なお知らせという配達記録郵便が手元の届いたのが、リコールが届けられてから約2週間後の2006年06月30日のことでした。
早速いつもお世話になっているホンダディーラに電話して、翌日イグニッションスイッチをリコール対策部品と交換してきました。
作業時間
車を預けてから約40分で完了しました。
ただフロントマンが入庫の際に気になる箇所等ありませんか?
と聞いてくれたので、冷間時に少しキュルキュルとエンジンルームから音がするのだけど…と伝えたので、そのチェックの時間も込みでということになります。
点検の結果は、特に異常はなく、おそらくベルトからの音ではないかとのことでした。
リコール対策後の識別
ホンダのウェブサイトによると左フロントドアオープンストッパー上側取り付けボルトに黄色のペイント塗布とあったのですが、二代目オデッセイのフロント・ドア左側のボルト類を確認してみても黄色のペイントを確認できませんでした。
「左フロントドアオープンストッパー上側取付ボルト」
上記がどの部分を指しているのか解からないので何ともいえないのですが、拓海が整備等を行っていたフォルクスワーゲン、アウディでは誰でもわかるようなところに(Aピラーなど)ペイントしていました。
単に黄色でペイントをするのを忘れただけかな?
リコール対策済みのステッカー

ステッカーNO.1681(R-1681) 自動車安全対策協議会
リコール対策後の識別の意味
趣旨は、リコール対策済みかどうか確認するためです。
特に難しくはないですね。
拓海的視点(車の買取・販売)で捉えると
車を売買する際に必ず確認する項目の一つになります。
リコールの内容によっては今回のオデッセイのように直ぐに対策完了と行かない場合もあります。
実際に経験した事例ですとスバルのインプレッサのトランスミッションのリコールです。
トランスミッションを下ろさないと部品交換が出来ないという事で、2日ほど車を預けることとなりました。
余計な手間が掛ってしまうので車を買取する前には必ずリコール対象になっていないか確認します。
リコール対策を実施していな車をお客様に納車するわけには行かないですからね!
ただユーザーが買取店等に売却する場合は、買取店はあまり気にしないと思います。
大抵の場合、オートオークション(プロ→プロ)と流通するので。
少し余談となってしまいましたが、ユーザー側として気をつけておきたいのは、中古車を購入する場合です。
良心的な中古車販売店であれば、必ずリコール対象になっていないか確認後に販売となりますが、そうでないことも考えられます。
最近ではヤフーオークションなどで中古車を購入する方も増えていると思うので、中古車を購入したら必ずユーザー自身でもリコール対象になっていないか確認しましょう!
リコールチェック参考
リコールに関する案内
あまり一般ユーザーが登録を抹消(ナンバーなし)の状態で車を保管していることはないと思いますが、リコールの案内は基本的に自動車メーカーが運輸局のユーザー情報(登録情報)を入手して、案内を送付します。
ということから登録を抹消している場合、リコールの案内は届きません。
現に初代オデッセイへの案内は届いていません。
そうそう!登録抹消でなくても転勤等で引越しして、自動車検査証(車検証)に記載している住所と現住所が違う場合も同様に案内が届かないことになりますのでご注意下さい!
※郵便局から転送してもらえる状態であれば問題ないと思いますが。
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