取付加工 (テールゲートスポイラー)
テールゲートスポイラーへ穴開けを行います。
ちょっとハイマウントストップランプの配線が邪魔だったので、外してから作業しました。

目印と思われるポッチへ、3mmの下穴を開けます。
リヤスポイラーを固定するボルトの径が「6mm」なので、次は6mmの穴!

6mmの穴をあけたところで、リヤスポとテールゲートスポを合わせてみました。
しかしボルトの長さが短くて、テールゲートスポイラーから「2mm」程度しかネジ部が顔を出しません!
これではリヤスポを固定することが困難です。
う~ん……。
悩むほどのことではありませんでした。
段つきボルトの根元まで、テールゲートスポイラーへ挿入する形になれば問題ないのです。
このほうが断然安定性もが増すな!
ということで「6mm」の穴を段つき部の径まで(10mm)拡大です。

テールゲートスポイラーに対し、穴を垂直に開けてしまいましたが、段つきボルト用の穴は、テールゲートスポイラーに垂直ではなく、少し斜めに開けたほうが良いと思います。
段つきボルトが少し斜めに挿入されないとリヤスポ側のネジ穴と上手くかみ合わないからです。
今回は「10mm」の穴を少し拡大して対処しました。
そして仮組みです。
リヤスポとテールゲートスポイラーが見事に合体!

カラーはテールゲートスポイラーへ埋め込む形になります。
ここに「フランジボルト6×14」で、ブラケットを介し、リヤスポイラーを固定します。

カラー塗装する前に仮組みしておいて正解でした。

テールゲートスポイラーも同色に塗装したほうが違和感ないかなぁ……。
[ リヤ・スポイラー ]
