車速信号(エンジンECU)
ここからは各部の配線に取り掛かります!
まずは車速信号コードの接続から行います。
二代目オデッセイの前オーナーさんは、ルーフに取り付けてあるTVアンテナから推測するとカロッツエリアのナビを取り付けていたと思われます。
そして内装を分解していた時にチラッとピンク色のコードが切断されているのを発見していました。
おそらくエンジン(PGM-FI)ECUから車速信号を取り出していたと推測!
その切断されているピンク色のコードに付属の車速信号用のコードを繋いでも良いのですが、念のために確認してみました。
1.ECUカバー
ボルトで固定されています。

※固定箇所(10mmボルト4ヶ所)。
2.タイラップ
二代目オデッセイの場合、タイラップの固定箇所は既に切断されていましたが……。

※おそらく切断が必要。
3.ECU
カバーを裏返すとエンジンとATのECUが現れます。

4.コネクター
エンジンECUには、3つのコネクターがあります。
切断されていたピンクコードが接続されているのは、その中の真ん中の16ピンコネクターでした。
配線図と照合した所、カプラー(コネクター)番号467の13番、橙線で車速センサーへ接続されている線と判明!

ついでにリバース用のコードも何処かに接続できないものかと配線図を確認しましたが、適切な配線が見つかりませんでした。
車速信号も後述する総合ユニットから取得したほうが手間が省けるかもしれないです。
今回は、エンジンECUを利用しましたが!?
ちなみに初代オデッセイでは、総合ユニットから取得しています。

※ナビ(CN-DV155FD)の場合、車速信号中継コード(5m)を必ず使用しないとダメと取扱説明書に記載されていました。画像のピンク色コードが、車速信号中継コード(5m)です。
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