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スパークプラグの点検方法
オデッセイ(RA1,RA2)のF22B型エンジンのスパークプラグを点検。
エンジン型式
- F22B
1.ハイテンションコード取外し
スパークプラグと接続しているハイテンションコードをキャップ部を持ってヘッドカバーから取り外します。

※コード部分を引っ張らないように注意!
↓

2.スパークプラグホール(穴)の清掃
プラグ穴を掃除機を利用して清掃します。

家にある掃除機の吸い込み口とオデッセイのプラグ穴とほぼ同じ径なの掃除機を利用しています。
↓

ゴミ等がプラグ穴に残っていないか鏡を利用して確認!
直接プラグ穴を覗いても良いのですが、確認しづらいので鏡が重宝します。
3.スパークプラグ取外し
16mmのスパークプラグレンチを使用してスパークプラグを取り外します。
問題が無ければ、ほとんど力を入れないで外れます。
スパークプラグを取り外したら再度掃除機でプラグ穴を清掃します。
場合によっては、シリンダーヘッドのネジ溝の清掃も。
4.スパークプラグ点検
取り外したスパークプラグの状態を確認します。

点検箇所
- 電極のすき間(スパークギャップ)
- 電極部の汚れ、摩耗、焼け具合
- カーボンの蓄積の有無

点検箇所
- 絶縁がいし部の破損の有無
- ガスケットの損傷の有無
5.スパークプラグの清掃や調整
スパークプラグの状態に応じて、必要な調整や清掃または交換を行います。
6.スパークプラグ取り付け
スパークプラグをプラグレンチを使用して確実に取り付けます。
※締め付けトルクは、18N/m(1.8kgf/m)
注意!
スパークプラグが簡単に緩まない場合は、無理をせずにプロに点検を依頼するのも選択肢の一つですよ。
参考!
スパークプラグのことに関しては、NGKスパークプラグのスパークプラグの基礎知識がお勧めです。
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