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オデッセイRA.comDIY-中級編エンジンオイル交換(下抜き編)

エンジンオイル交換(下抜き編)

前回オイル交換した際の上抜きに対し、今回はエンジンオイルパンのドレーンプラグからエンジンオイルを排出する下抜きでオイル交換してみました。

※ホンダの推奨交換時期は、10,000kmごとまたは6か月ごとのどちらか早い方。
  サービスデータより。

1.オデッセイをリフトアップ

手を抜くならリフトアップしなくてもオイル交換のみであれば可能だと思います、特に4WD車であれば。

ただ確実に作業するならリフトアップするのが望ましいでしょう!

またはスロープなどを利用です。

2.エンジンオイル確認

オイル交換前の状態を確認します。

エンジンオイル確認

3.エンジン暖気

サービスマニュアルによれば、ラジエターファンが2回作動するまで暖気です。

4.エンジンオイル排出

フィラーキャップを外し、ドレーンボルト(17mm)を緩めます。

今回は直接廃油箱に排出です。

エンジンオイル排出

ポイントと言うほどのポイントではありませんが、ドレーンボルトは一旦工具で緩め、その後は手でオイルパン側に力をかけながら緩めて行き、完全に緩んだところで一気に引き抜くと手がオイルまみれになることなく取り外せます。

※火傷に注意!

オイルパン・ドレーンプラグ

5.ドレーンプラグ取り付け

新しいワッシャーをドレーンプラグに取り付けて、エンジンオイルパンに取り付けます。

新旧ドレーンワッシャー

※ドレーンボルトの締め付けトルクは、44N・m(4.5kgf・m)

ワッシャーは、ホンダディーラにて購入しました。

1枚36円でした。

カー用品店などでも販売されていますが、1枚150円前後と結構割高です。

6.エンジンオイル注入

「Castrol XLX SL 10W-30」を使用。

Castrol XLX SL 10W-30

※近所のホームセンターで、880円で購入。

エーモンジョウゴ

エーモンのジョウゴを利用して、オイルレベルゲージを確認しながらオイル缶より、直接注入しました。

7.エンジン始動

フィラーキャップの閉め忘れがないか確認してエンジンを始動させます。

3分ほどアイドリングしたらエンジンを止めます。

8.オイル漏れ確認

ドレーンボルトからオイル漏れがないか確認します。

9.エンジンオイル量確認

3分以上待ってから規定レベル上限までオイルが入っているか確認します。

オイル量の確認

下抜きする?それとも上抜き?

それぞれにメリット・デメリットがありますが、今回は下抜きでエンジンオイルを交換しました。

オイル交換量的には、下抜きの方が少し多い感じですが、オイルフィルターの交換を行わないのであれば、個人的には上抜きが簡単でよいのではと思いました。

規定量

オイル+フィルタ交換時:3.8L

エンジンオイルのみ交換時:3.5L

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[ DIY-中級編 ]





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