エンジンオイル交換(上抜き編)
作業自体は難しくないです。オイル管理はオデッセイを長く乗るためにも重要なので、エンジンオイルは定期的に交換しましょう!
ホンダの推奨交換時期は、10,000kmごとまたは6か月ごとのどちらか早い方。
※サービスデータより。
上抜きする?それとも下抜き?
それぞれにメリット・デメリットがありますが、今回は上抜きでエンジンオイルを交換しました。
上抜きするメリットとしては、作業が簡単だということです。
リフトアップする必要もありませんし、ドレインワッシャーを準備する必要もありません。
デメリットとしては、下抜きするよりもエンジンオイルが抜ける量(交換量)が少なくなることがあります。
それと直接オイルの吸入機にオイルが吸い込まれるため、エンジンオイルに含まれる不純物(鉄粉等)を確認しづらいということです。
1.エンジンオイル確認
オイル交換前の状態を確認します。

上限が「3.5L」だとすれば「2.8L」前後入っていると推定。
2.エンジンオイル排出
オイルチャンジャーでオイルを吸入してオイルパンから排出します。
a.排出用ノズル挿入
予めオイルゲージの長さに合わせてビニールテープでマーキングしておきました。
※マーキング位置は、オイルゲージの長さ+5cm

オイルパンを外して挿入状態を確認できれば良かったのですが、時間的な都合で今回は出来ませんでした。
※オイルレベルセンサー等がオイルパン内に無いと思いますが未確認です。
b排出用ノズルとメインパイプ連結
これで準備完了です。

オイルチェンジャー本体のハンドルを「20回」程度上下させると自然にオイルパンよりオイルが吸引されます。

待つこと10分ほどで、約2.5L抜けました。
気温30度ということでエンジンオイルを温めなかったので少し時間がかかったのかもしれないです。
※1段1L
想定していた2.8Lより少し少ない感じです。
オイルパンのドレーンコックを開けて、どのくらいエンジンオイルが残っているか確認したいところでしたが、急遽時間の合間を縫って作業したので情報不足のレポートとなっています。
m(_ _)m
3.エンジンオイル注入
近所のホームセンターで購入した「FK Massimo SS-X Sports Spirit SH 10W-30」を使用。
エーモンのジョウゴを利用して、オイルレベルゲージを確認しながらオイル缶より、直接注入しました。

4.エンジン始動
フィラーキャップの閉め忘れがないか確認してエンジンを始動させます。
1分ほどアイドリングしたらエンジンを止めます。
5.エンジンオイル量確認
3分以上待ってから規定レベル上限までオイルが入っているか確認します。

今回は下限までしか入れていません。ケミカル用品を注入する予定なので!
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