ブースターケーブル
バッテリー上がりで、エンジンが始動できないときの緊急対処法。
※SRSエアバック装着車の場合、バッテリー電圧が低い状態でイグニッションキーをひねるとSRS警告灯が点灯する場合があります。
以下、オデッセイがバッテリー上がりを起こしていると仮定。
1.オデッセイのプラス端子へ
プラス(赤色)表示のあるブースターケーブルのクリップをオデッセイのバッテリーのプラス端子へ接続。
2.救援車のプラス端子へ
オデッセイのバッテリーのプラス端子へ接続した反対側のクリップを救援車のプラス端子へ接続。
3.オデッセイのマイナス端子へ
マイナス(黒色)表示のあるブースターケーブルのクリップをオデッセイのバッテリーのマイナス端子へ接続。
4.救援車のエンジンブロックなどへ
オデッセイのバッテリーのマイナス端子へ接続した反対側のクリップを救援車のエンジンブロックなどへ接続。
※エンジンブロックに接続できない場合は、エンジンルーム内の未塗装の金属部(なるべくバッテリーから遠い場所)へ接続。
※接続する時に火花が飛ぶ場合がありますが、慌てないでください!問題はありません。
↑バッテリーのマイナス端子に直接クリップを接続しない理由でもあります。場合によっては、バッテリから発生した水素ガスに引火し、爆発を起こす可能性があるのです!
5.救援車のエンジンを始動
救援車のエンジンを始動させ、5分から10分間ほどアイドリング。
短時間ではありますが、オデッセイのバッテリーを補充電させます。
※場合によっては、少し高めの回転数にて。
6.オデッセイのエンジンを始動
イグニッションキーをひねり、オデッセイのエンジンを始動させます。
5秒前後スターターを回してもエンジンが始動しない場合は、無理をせず間隔(10秒以上)をおいて再チャレンジしましょう!
※場合によっては、救援車のエンジン回転を少し上げてチャレンジ。
何回かチャレンジしてもエンジンが始動しない場合は、JAFなどを呼んだほうが無難です。
ただし、救援車の力を借りてもエンジンが始動しない場合は、バッテリーの寿命の可能性大!!
バッテリー交換となります。
7.オデッセイのエンジンが始動したら
4→3→2→1の順番で、ブースターケーブルを取り外します。
ポイント1:救援車
オデッセイと同クラスの救援車の準備を推奨!
ポイント2:ブースターケーブル
オデッセイの場合、太目のケーブルの使用を推奨!
※ブースターケーブルの取扱方法は、使用上の注意などをよく確認してください!!
[ DIY-初級編 ]
