ブレーキランプ右側の交換
定期的にブレーキランプが点灯しているか確認しよう!
ブレーキランプ(制動灯)の右側交換について。
1.スペアータイヤを取り外す
参考!
応急用スペアータイヤ点検
2.プラスティックカバーを取り外す
スペアータイヤの後に隠れているカバー(メンテナンス・リッド)を取り外します。

取って部を手前に引っ張れば、カバーは外れます。

テールランプの裏側へアクセスできるようになりました。
一番上のバルブソケットがブレーキランプ用です。
3.ブレーキランプを外す
ブレーキランプ用のバルブソケットを時計回りの方向に回転させます。

テールランプからブレーキバルブ用のソケットが外れます。
4.ブレーキランプ(球)をバルブソケットから取り外す
球はバルブソケットに差し込まれているだけなので、引っ張って取り外します。

左が今回取り外したバルブで、右が初代オデッセイから取り外したバルブです(新品がなかったので)。
ちなみにこのタイプのバルブは、ウェッジタイプ(白熱電球の)と呼ばれています。
ワット数は、12V-21/5W
画像からも解かるようにダブルフィラメント構造となっており、尾灯と兼用のバルブになります。
- 制動灯:21W/下側の太いフィラメント
- 尾灯:5W/上側の細いフィラメント
5.ブレーキランプ(球)をバルブソケットへ取付
バルブソケットに根元まで挿入するだけ!左右?裏表?向きはどちらでもOK.

装着したら点灯するか確認!
一人で確認する場合は、ブレーキペダルとドライバーズシートの間に棒状の物を利用するとよいかも。

今回は三角停止表示板を利用。
5.元通りに修復
取外しの逆の手順で、元通りにスペアタイヤなどを取付けて完了!
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[ DIY-初級編 ]
