荷室の容量
まずは、6人乗りと7人乗り共通の荷室から!
テールゲートを開けると荷物を入れられるスペースが現れます。

バックレストの辺りまで上手く荷物を積むことができれば、サードシートを利用した状態でも、そこそこの容量を確保できます。
深さも33cmあるので、普段の買い物などで利用する分には、荷物を積み上げる必要性はありません!
開口部の広さ
角の部分は傾斜がついているのですが
- 直線的な部分(一番狭い部分)は、約91cm
- 荷物を積み込む際に有効と思われる部分では、約101cm
となっています。

広さという視点からは少しずれますが、開口部までの高さも紹介!
開口部までの高さ
荷物を積み込むには、おおよそ60cmの高さまで持ち上げる必要があります(4WD車)。
FF車だとおおよそ58.5cmといったところになるかと思います。
よっぽど重いものでなければ、荷物の出し入れは、スムーズに行えると思います。
さらにテールゲートの使い勝手もチェック!
テールゲートの高さ
約185cmの高さがありますので、頭をぶつけてしまうという方の割合は、低いと思われます。

テールゲートの下で腰を曲げる必要がないので、身長171cmの管理人には、使い勝手が良いです。
さらに雨の日などは、傘代わりにもなるので重宝してます!
テールゲートの開け閉め
身長が低めの方ですとテールゲートのハンドル部をつかむには、約188cm程まで手を伸ばさないとダメなので、テールゲートの開け閉めに苦労するかもしれないです。
ハンドル部が、右側だけにしかないのも少し使い勝手が悪いですね。
[ 6人vs7人 ]
